折田先生像

京都大学の構内に2月25日、入試シーズンの名物となっている「折田先生像」が登場しました。今年は、森永製菓のマスコットキャラ・キョロちゃんの姿をしています。

また京大がやってくれたぜ…という感じでしょうか。分からない方の為に解説を

折田先生像とは、京都大学の入試シーズンに毎年出現するハリボテの像。元々は、旧制三高(現京大)の初代校長・折田彦市氏の功績を讃えるものだったのですが、本物の像は落書きが相次いだことで1997年に撤去されてしまいました。太陽の塔にされたりセーラームーンにされたりモアイにされたり…。

それ以降、有志の手によりハリボテで作ったいろいろなキャラが設置されています。

北斗の拳のラオウだったりナウシカだったりゴルゴだったり…とにかく「自由(すぎる)校風」という事を前面に表わしています。

 

今年のキョロちゃん像について、隣にあるボードには、「折田彦市先生は、おもちゃのカンヅメの使者として子どもたちに夢を与えることに尽力し、京大にクエックエックエ~な学風を築くために多大な功績を残した人です。どうかこれ以上太らせないで下さい。エンゼル」と書かれています。なんのこっちゃ。

その他にも、エビフライのハリボテが登場したりとまさにカオスな状況だったそうです。流石だぜ…。

 

ここまではっちゃけた大学って聞きませんし、ちょっと来年とかも楽しみですよね。

牛丼

牛丼業界に変化が起きています。

「焼き牛丼」を引っ下げ、2011年に牛丼業界に殴り込みをかけた東京チカラめしの業績が伸び悩み、2013年後半の半年間に39店を一気に閉店。かたや、丼ものチェーンのなか卯は、2014年2月12日に「煮る牛丼」の販売をやめました。

東京チカラめしは、三光マーケティングフーズの新規事業として、豊島区の池袋駅西口に一号店が開店。

牛丼といえば、「煮た牛肉」という常識を覆し、「牛肉は焼くのが一番おいしい」とアピール。一杯280円という低価格もあって男性やサラリーマンらに大いに歓迎されました。首都圏を中心に出店攻勢をかけ、わずか1年3か月で100店を達成。

 

しかし、他の牛丼チェーン店も負けてはいられません。牛焼肉丼や豚蒲焼丼などの「焼き牛丼」をぶつけてきました。こうした影響をもろに受ける形で、東京チカラめしの勢いに陰りが見え始めます。昨秋あたりから売り上げが伸び悩み、現在は98店舗と三ケタを割り込んでいます。

 

で、でも、こう、チカラめしって一回食べたことあるんですけど、かなり品質悪いですよ?お肉3枚くらいしか入っていませんでしたし…。衛生管理が出来ていないってうわさも聞きましたし、個人的にはもう行きたくないチェーン店です…。

 

その打開策として「牛丼メーンでなく、サブ的に牛丼を位置づけるか、高付加価値のメニューや定食メニューの開発」をあげます。

もはや、牛丼メーンではやっていけない。背景には、円安による原材料の値上がり44月の消費税アップがあります。そうした業界弱者の悲鳴は、牛丼の値下げ合戦を避けて、相次ぎ牛すき鍋に参入する大手にも相通じる思いでしょう。

確かに、カレーとかうどんとかやっているお店もありますからね。カレーよく食べますよ。美味しいです。

 

これからどんなメニューが増えるんでしょう?とりあえず安くて不潔じゃなくて美味しいものが食べられればいいです!

まくら投げ専用枕

代々、修学旅行の夜に行われてきた「まくら投げ」に専用の枕があるそうです。

「まくら投げ専用枕」は、まくら投げのために開発され、遠くまで投げやすく、また当たっても痛みを感じづらいように設計されている。

あの、誰もがやってそうでやってない、でもやったことある人はその後ものすごく怒られることが多いという伝説の競技「まくら投げ」が、これで心置きなくできるというわけです!

 

枕の中素材は、適度な重みと柔軟性があるクラッシュラテックス素材を使用。なんですかそれ。

「適度な重みがあることにより、枕が投げやすく、遠投距離も伸びるようになっています。枕の生地も伸縮性のある生地を使用。そのことにより、人の体に当たった際の圧力を分散し、衝撃を和らげます」とのこと。分かったような分からないような。

飛んでくる枕が認識しやすいよう枕のデザインをグレーと白のボーダー柄にしたほか、けがの原因となるファスナーやネームタグなどの装飾をなくすなど、安全性も考慮されている。はぁ。

 

何を言っているのかわからないですが。全日本まくら投げ大会でもこの専用枕が使用されるそうです。全国のアスリート達は肩を温めておきましょう…。

痩せていない

5年超も絶食を続け、ニコニコ動画等でも人気になったダイオウグソクムシの「No.1」が亡くなったことについて

死因究明の為に解剖が行われたとのことが飼育していた鳥羽水族館の飼育日記ブログで報告されました。

 

ブログのタイトルは「ダイオウグソクムシNo.1の解剖(画像注意)」もしも読みたいという方がいましたら、解剖写真が掲載されていますのでご注意を。

しかしダイオウグソクムシの体内って初めて見ました。深海生物だからすごく複雑でグロテスクなのかと思いましたが案外シンプルなんですね。体の大半が胃でしたよ。

 

しかし、丸5年餌を食べず絶食6年目に突入していたNo.1ですが、入館時の体重が1040グラムだったのに対し、死亡時の体重は1060グラム。

おや?食べてないのに全然痩せていない…? ブログでは、「胃を含めた消化管全体に炎症、変色部位は認められず、これまで解剖したどの個体よりも状態が良いように見えました」「これまでの個体と比較しても特に軟組織の削痩は認められませんでした」と解説されており、No.1の死因は餓死ではない可能性があるとのこと。

もしも病気が原因だったとしたら、病気にならなければまだまだ生きていられたという事ですかね。恐るべし生命の神秘…!

 

他にも、空気に触れるとゼリー状になる液体等、興味深い写真がたくさん掲載されています。もしも見たいという方はぜひぜひ

どんぶらこ、どんぶらこ。おじいさんがページを開くと、そこにはおいしそうな桃画像が置いてあったのでした…。

 

おいしそうな桃画像が置いてあるだけのサイト「ドンブラコ(donbra.co)」がちょっと話題になっています。特にコンテンツはなく、ホントに桃画像がドーンと置いてあるだけ。これは桃好きにはたまりませんね!一応、リロードするたびにランダムで桃画像は切り替わるようです。なんとソロだけではなくツーショットも!これは桃好きにはたまりませんね!そういうことにしてください!

 

作ったのはずんぐりむっくりさんという方で、何故作ったのか?と思いましたが、自身のTwitterで理由を述べていました。

「先日「うぉぉー!誰も取ってないのかよぉぉ!!いただきぃぃ!」と、勢いで取ったこのドメインですが、特にネタもないので桃の画像を置いています。」

…勢い、ですか。確かに「シーオー」ですが「コ」とも読めますからね。はい。

取ったもののネタはない、なので桃を置いた。ネットでは「あらきれいな桃」「じわじわくる」といった反応が寄せられていました。

 

確かに、サイトに飛んでもデカい桃の画像があるだけ。リロードするとデカい桃の画像が再び出てくるだけ。うっひょーやったぜー桃だー

なかなかユニークな名前なんですから何かに使ってあげてくださいよ!

http://www.tricountyrail.com/