ちりとりで特許

南相馬市の鹿島中1年の根本君が、掃除の際にごみを直接ごみ袋に入れられるちりとりを発明。なんと国の特許を得たそうです!

根本君は特許の取得に驚きながらも「今後も役に立つものを作れれば」と意欲を燃やしているとのこと。こういう話題は良いですね!明るくなりますよ!

 

根本君の発明の内容は、ちりとりの底をくり抜きごみ袋を取り付け、掃いたごみを直接袋の中に入れられる仕組み。

ごみ袋の口は、ちりとりの三つのマグネットで固定できるようになっています。根本君が通う発明クラブが昨年末に特許を申請、ことし2月上旬に認められたそうです。

理科が得意で科学者になりたいという根本君は「びっくりした。工夫するのが好きなので、またいろいろ考えたい」とコメントしています。

 

なんだかありそうでなかったようなちりとりですね!確かに掃いて入れてからゴミ箱に持っていくの面倒でしたからね…。この発明品のようにちりとりと一緒になっていれば、袋を外してポイするだけでいいですもんね。

似たようあものがある、なんてコメントも見えますが、この根本君の褒められる点はこの行動力だと思いますよ。アイデアがあってもそれを申請しないでくすぶらせて地に埋もれさせてしまうのが最近の人々だと思いますから。ここで特許申請をしたクラブは凄いと思いますよ。

 

こういう若い子の明るい話題は良いですね。