圧迫面接

4月1日の大手企業を中心とした選考活動の解禁まであと1ヵ月となりました。

ですが、すでに選考を開始している企業も少なくありません。実際に、もう採用面接を受けたりまもなく受ける予定という就活生の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

面接を受けるとなると、もし合格すればこれから先の仕事場が決まる。人生を左右すると言っても過言ではないわけです。そりゃあ緊張しますよね。そしてさらにその緊張が高まるものといえば「圧迫面接」に遭遇したときではないでしょうか?わざと面接官が意地悪な質問を投げかけることで志望者のストレス耐性や思考の柔軟性などを見ると言われる方法ですが、その響きを聞くだけでも胃が痛くなりそうです。

ですが、そのストレス耐性云々以前に、ちょっとありえないんじゃない?と思えるような質問もあるのです。

 

「狭い部屋で1対1で同じ質問を深く追求された」「すべらない話を披露しろと言われた」「なにを言っても否定され、面接官と喧嘩になった」

「一人っ子は協調性がないからいらない」「大学に行った意味があったのと言われた」「部活動もしてないのに協調性とか、上下関係とか本当に大丈夫なの? 甘えた生活してきたんだねとかなりバカにした言い方で聞かれた」

等、ストレスというか、人格を否定するかのようなものまで…。新卒の人とかだったらかなり傷が残りますよこれ…。

 

他にも「女性は結婚とかですぐ辞めるからいらない」「出来るだけ長く?ウソウソ!無理でしょ?」等、女性というだけでこんなことを言われたり…

時事問題を出されたり等は聞いたことがありましたが、これはちょっと違いますよね。この会社に入りたくて面接に来たのにこんなことされたら印象悪くなりまくりですよ。

圧迫面接だった…、じゃなくて、嫌な面接だった…て全然違いますよね。訴えたら勝てるんじゃないかって思えるようなものまで出てきてますよ。

就活生が面接中にこっそりボイスレコーダーとか持ち込むような社会になるんでしょうか。なんか嫌ですねぇ…。