河川敷の殺人事件関係者出頭

埼玉県の河川敷で井上翼さん(16)の遺体が半分埋められた状態で見つかった事件。遺体は上半身が裸、下半身は地面に埋められていたという。
この事件に関与した少年が、昨日午前2時、父親に連れられて警察に出頭した。
警察によると、少年と父親は東松山警察署に出頭し、自分が関与したという旨の供述をしているとのこと。少年はしたを向いて座っていたが、警察の質問に対しては素直に答えたという。小さな声で落ち込んだ様子だったという。
これまで報道されていた、井上さんの知人が「人を殺した」と話していた知人なのかは不明だが、他の少年とも合わせて取り調べを受けているという。
少年らは10人ほどのグループで、今は解散しているとのこと。少年らはお互いをかばいあって辻褄が合わない話も多く、警察は苦労しているという。
供述によると遺体は死亡してから埋められたそうだ。解散したというグループで一体なにがあったのだろう。かばいあっているというが、その気持ちを少しでも井上さんに向けられなかったものか。