ダルビッシュ右肘じん帯損傷

日本が誇るピッチャー、テキサスレンジャースのダルビッシュ有。そのダルビッシュ有が右肘じん帯損傷をした。
手術をするのか、ヤンキースの田中将大と同じ治療法を選ぶのかは、11日に決定する。メジャーでも絶好調だったダルビッシュだが、今季の開幕戦はほぼ絶望的。今シーズンの活躍自体も危うくなっている。原因はメジャーと日本のスタイルの違いにある。日本は中6日で次の登板が回ってくるのに対して、メジャーは中4日のシステム。当初からそのシステムに苦言を示していた。ダルビッシュが中6日で投げていたら、サイヤング賞(最優秀投手のこと)をもらえていたという指摘もある。田中将大も同様のように、日本からメジャーに渡ると、異なる環境が原因で怪我をしてしまう選手が非常に多いことも以前から指摘されていた。かつて、松坂大輔も同じように右肘じん帯損傷し、手術を受けている。果たして、ダルビッシュの今シーズンの登板を見ることは出来るのだろうか。