ディズニーリゾートの苺は北海道産

東京ディズニーランドやシー、ミラコスタなどのホテル。ディズニーリゾートで提供される料理に使用される苺は北海道産のものになるという。
オリエンタルランドは、釧路管内弟子屈町に苺農園を開設するという。温泉熱のハウス栽培で通年苺が作れるそうだ。今冬から年約50トンの苺を作る。
建設予定地は弟子屈町屈斜路湖畔の民有地で、6月にもハウスの建設を始める。栽培面積は1ヘクタールほどになり、ハウスは8棟になるとされている。投資額は数億円で、アルバイトを現地で雇うようだ。
夏でも苺がとれるため、オリエンタルランドでは「今までになかった夏苺のメニューが開発できる」と期待が寄せられている。
夏にランドでのんだタピオカに苺が入っていたような気がしたのだが。

イチロー、3戦連続でマルチヒット

マーリンズのイチロー外野手が現地時間の23日の本拠地レイズ戦で今季初めて3試合連続でスタメン出場して、3試合連続のマルチ安打を放ちました。
4回までに3安打をマークしたイチロー選手。これでメジャー通算2959安打とし、メジャー3000安打まで残り41本となりました。また日米通算4237本とし、最多安打のピート・ローズの4256本までは「19」としました。
同一シーズンの3試合連続複数安打はヤンキース時代の2012年9月19日から22日の5試合連続以来の4年ぶりのことです。
イチローは、イエリッチの欠場でスタメン起用されると前日までの2試合で合計6安打とヒットを量産しました。
好調を維持しています。

アレルギー、体内時計で緩和

山梨大医学部の中尾篤人教授らの研究グループは、1日周期で体のリズムを刻む「体内時計」に作用する物質を使い、花粉症などのアレルギー症状を和らげる仕組みが人やマウスの細胞実験で分かったと発表した。中尾教授は「治療薬の開発に向けて前進した」と話しているとのこと。
花粉症は、目や鼻の粘膜などにある免疫細胞が花粉に反応して症状が出る。特に、くしゃみや鼻づまりなどアレルギー疾患の多くは、昼に軽く、夜間や朝方は重くなる傾向にあると言われている。
この変化について中尾教授らはこれまでの研究で、免疫細胞内で体内時計を動かすたんぱく質が関わっていると突き止めていたという。このうち一つのたんぱく質が減ると症状が悪化することも知られており、中尾教授らは今回、このたんぱく質を分解・減少させる「カゼインキナーゼ」の働きを抑える物質をマウスに与えたそうだ。
米国の製薬会社が不眠症の治療薬を作る家庭でできた化合物の一種で、マウスに投与すると「くしゃみ」や「鼻かき行動」などの症状が軽くなり、人間でも花粉症患者の免疫細胞を採取して同様の実験を行った結果、症状が和らぐことを示す反応が出たという。体内時計が夜から昼に切り替わったためとみられている。
中尾教授は、アレルギー疾患にも効果がある可能性があるとして、この製薬会社と実用化に向けた準備を勧めているとのこと。中尾教授は「これまでとは違い、新たなアプローチの治療が可能になる」と期待しているという。
体内時計を切り替えることで何か副作用は起こらないのだろうか…?

3.11で流された船、ハワイから帰還

5年前の東日本大震災では、津波によって多くが海へと流された。何年か前に、流されたサッカーボールが持ち主に還されたというニュースがあったが、5年という節目には、とある船が還ってきたという。
11日、宮城県水産高校の実習船「宮城丸」が、震災によってハワイのオアフ島に漂着した小型漁船を載せて石巻港に帰還したそうだ。
 津波で流された小型船は、「第二勝丸」という漁船。石巻市雄勝町の故伊藤恭一さんが使用していた船で、昨年5月にオアフ島の浜辺で見つかり、ハワイ在住の日本人を通じて連絡があったという。
宮城丸は2ヶ月ほどハワイ沖での操業実習をしたあと、震災5年に合わせた11日に石巻港に第二勝丸を載せて帰還した。
こういうニュースを見ると、今でも海上に漂う被災地の物のことを考えてしまう。壊れて海底に沈んでいくもののほうが多いのだろう。手元に還ってくるのは奇跡と言える。

北海道、数年に一度の猛吹雪に

急速に発達しながら進む低気圧の影響により、北海道では大荒れの天気となっています。
また、日本海側の南部では「数年に一度」の猛吹雪となっているところもあります。
札幌では、3月1日午前4時ごろから風が急激に強まり、午前5時前、3月としては、観測史上最も強い33.8メートルの風を観測しました。風と雪は強くなったり弱くなったりを繰り返しています。
また、札幌の隣の小樽でも。、午前4時すぎ、最大瞬間風速26.1メートルを観測しました。
住宅やアパートでは、トタン屋根がはがれる被害が出ているといいます。

タンポポ在来種が都市で増えている?

大阪府内で近年、タンポポの在来種が徐々に増えているそうだ。研究者らでつくる「タンポポ調査・西日本実行委員会」の調査で分かったという。都市開発で自然が減った影響で、これまで繁殖力の強い外来種が勢力を伸ばしてきたが、開発地区でも自然が回復しはじめ、在来種が育つ環境が戻りつつあるという。西日本の計19府県でも調査しており、3月に結果を公表するとのこと。
タンポポ調査は府内で1975年から5年ごとに実施。小中学生らに協力してもらってタンポポを採取し、カンサイタンポポなどの在来種か、セイヨウタンポポなどの外来種かどうかを判別し、占有率を調べているそうだ。2010年以降は西日本全域に調査範囲を拡大。昨年の府内の調査では子どもたち約2000人が3~5月、計8131地点で採取したとのこと。
実行委によると、在来種は繁殖するのに受粉が必要だが、外来種は受粉せずにめしべが熟し種子になる。種子の数も多く、繁殖力は強い。在来種は虫が媒介して受粉するため、虫が集まるような環境がないと生息できないそうだ。
府内全体の外来種の割合は75年は36%だったそうだが、開発が進むに伴って都市部だけでなく郊外にも外来種が広がり、05年には70%まで増えた。だが、古くからあるニュータウンで時間の経過とともに自然回復し、在来種が育つ環境が整ったことなどから10年は69%、昨年は65%と減少に転じたという。
1985年には外来種ばかりだったが、2005年の調査でススキやチガヤなどの在来の草木が確認されるようになり、10年以降は草木の下などにタンポポの在来種が目立つようになったという。草木の種類が増え、虫が戻ってきたところに周囲の雑木林や水田から種が飛んできて定着したと考えられるという。
在来種は日陰にも強い。虫が集まるような自然が回復したことで、勢いを盛り返してきたのではないか、ということらしい。自然が回復してきているというのは良い傾向ではないだろうか。

大きすぎて絶滅した類人猿

10万年前に絶滅した類人猿ギガントピテクスは、名前の通りかなりの大きさで身長3メートル、体重500キログラムだった。
動物にとって、大きいということは生きる為に有利である。捕食者に食べられにくく、より広範囲で食料を探すことが可能だからだ。中国南部の熱帯雨林で600万~900万年にわたって生息していたが、今から10万年ほど前更新世の後期に絶滅したとされる。絶滅の原因は、気候の変化に体の大きさがついていけなかったことであると、最近の研究で分かった。
ドイツのテュービンゲンの大学のエルベ・ボヘレンス氏は「ギガントピテクスは、その大きさゆえに大量の食料に依存していたと考えられます。更新世の間に、多くの森林がサバンナの草原に変化していきました。巨大な類人猿にとって単純に食料供給が不十分だったのです」と語る。
果実を食べていたギガントピテクスは、新しい環境での主な食糧源の草や根、葉には適応できなかったという。体が少しでも小さければ何とか生き延びられたかもしれないが。
「この巨大な類人猿の親戚には、オランウータンのように特定の環境に特化しながらも生き延びたものもいます。代謝が遅く少ない食料で生きられたからです。」と、ボヘレンス氏は続けた。
ギガントピテクスの繁栄と衰退は、体の大きさによって得られる見返りがやがて消えゆくことを意味するという。
米ボールダー大学のコンピューター科学者で、化石記録から動物の体の大きさを研究しているアーロン・クラウセット氏は「大きいことは短期的に利点があるものの、長期的にはリスクも伴います。大きいほど子供の数が減る傾向があります。つまり個体数が減り、環境変化に対して敏感になります。」
クラウセット氏は、大きい種ほど絶滅率が高いことを発見した。ギガントピテクスやオオナマケモノのような巨大動物が現存しないのはそのためだと。すべての種にはそれぞれに見合う大きさの限界があるという。
「哺乳類は温血動物のため、代謝が大きく摂取したエネルギーの多くを熱に変換するからかもしれません」とクラウセット氏は続けた。
このため恐竜だけはこの限りではないとされる。隕石によって絶滅するまでの間、その巨体を反映を維持していたのだから。
これが、3メートルもの類人猿の絶滅の理由だ。同じ哺乳類である象は今も大きいまま種を残している、食料の違いでこうも差が出るとは面白い話である。

「一発屋総選挙」、初代王者は髭男爵

真の一発屋芸人を決める「第1回一発屋オールスターズ選抜総選挙2015」が8月10日、東京の新宿にあるルミネtheよしもとで開催された。
記念すべき初代王者に選ばれたのは、髭男爵。めでたく?一発屋の頂点に立った。
獲得票数が1万5366票と発表され、会場から大きなどよめきが起こると、山田ルイ53世も「なんで!?そんな人気があるタイプじゃないでしょ・・・。」と困惑の様子を見せた。
ダンディ坂野、テツandトモといった、優勝候補を差し置いての首位獲得に「このメンバーを前にして1位というのは、おこがましいというか・・・」と恐縮しきりの様子だった。
周囲から「貴族票では?」と声が上がると「貴族を続けていてよかった」とにっこりした。

Facebook技術責任者がFlash終了を促すツイート

Facebookの最高技術責任者Alex Stamos氏は、先週末にかけて投降した複数のツイートで、動画やゲームに使用されている人気の高いウェブプラグイン「Flash」の提供を修了すべきだと述べたそうだ。Stamos氏は6月末に、米YahooからFacebookに移籍した。
「Adobeは、Flashの提供終了日を発表し、各種ブラウザでその日にkillbitを設定するよう求めるべき時が来た」と同氏はツイートで述べたという。続いて別のツイートで、「それがこれから18カ月後になるとしても、その日を設定することが、依存関係のもつれを解き、エコシステム全体を1度にアップグレードするための唯一の手段である」と付け加えたそうだ。
同プラグインはおよそ20年前に提供されて以来、現代のウェブを使用する上で重要な要素となっており、これまでに5億台を超えるデバイスにインストールされている。しかし同プラグインをめぐっては近年ハッカーによるエクスプロイトツールを使用したシステム、ネットワーク、企業への侵入を可能にする脆弱性が相次いで見つかっている。監視ソフト企業のHacking Teamは先週、ハッキングの被害に遭い400GB相当のデータが流出しているが、これによりFlash Playerのゼロデイ脆弱性が明らかになったとのこと。
新しい脆弱性が毎週のように発見され、Adobeがパッチを提供している。Adobeは2005年に、このプラグインの開発元を買収した。同プラグインの脆弱性が、主要な垂直業界をターゲットとするAPT攻撃の基盤となっているケースもあるそうだ。
世界的な複数のゲーム企業がこれまでにFlashプラットフォームを使用している。Facebookはこういった企業の知名度を向上することに助力してきた。
今後Flashに代わるプラグインが普及すれば、こうした被害も抑えられるかもしれない。

目の疲れを回復する食材

ここ数年、テレビやパソコンに加えてスマートフォンやタブレットの急速な普及により、ディスプレイを眺める時間が増えているという人も多いのではないだろうか?目を酷使している現代人にとって目がしょぼしょぼしたり、かすむといった疲れ目は珍しいことではない。
しかし疲れ目を放置してしまうと頭痛や肩こりなど他の健康状態にも影響を及ぼしかねない。そんな疲れ目を回復する食材があるのだそうだ。

・アサイーベリー
視力回復に良い食材と言えばブルーベリーを思い浮かべる人も多いと思うが、アサイーベリーには目に良いとされるアントシアニンがブルーベリーの何倍も含まれている。他にも豊富な栄養が含まれているので健康のために摂取すると良いのだという。

・青魚
青魚に含まれるDHAやEPAが血液の流れをサラサラにし、血流を良くしてくれるので目の筋肉の運動量を改善し、目の働きを良くしてくれるそうだ。

・黒酢
黒酢は血管のつまりを防ぐ血液洗浄食とも言われているそうだ。目は血液の流れが悪くなることによって疲れ目や視力の低下にも繋がるので、黒酢を定期的に飲んで血液の流れを促進させると良いとのこと。

・ナッツ類
アーモンドやピーナッツなどのナッツ類はビタミンEが豊富。ビタミンEもまた血行の流れを良くし、目の老化を防止してくれるそうだ。

こうした食材を取り入れたり、肩回りのストレッチをするなどして血流を良くしたり適度な休憩を取って目を休めることが大切だ。

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